「ボーカルのレシピ〜のどの筋トレ編〜」

1ヶ月目はのどの筋トレを行います。ハッキリした発声、安定したピッチ法、声質のコントロールなど、最高の声を出せるようにストレッチやハミング法、表情筋の使い方を解説します。

【1/4】のどを温める
AMBIがライブ前に必ずやるストレッチとハミング練習法を解説します。のども他の筋肉と同じで、いきなり全力を出すと筋肉を痛めてしまいます。少しずつ温めて最高の声を出せるように、のどの状態を作っていきます。

【2/4】表情筋を使う
大きな声を出しても声がこもってハッキリ聞こえない、という方は表情筋を上手く使えていません。口角を上げてトレーニングすることで、輪郭と張りのあるしっかりとした声で歌えるようになります。

【3/4】のどを使った練習方法
高音を出すときに無意識に体に力が入ったり勢いで出そうとしがちですが、ここで重要なのがのどの使い方。のどの筋肉を上手に使うことで、リラックスして音程をコントロールすることができます。

【4/4】声質を変える
同じ曲でも歌う人が変われば声が高く聞こえたり低く聞こえたりしますし、歌に余裕を感じたり苦しそうに感じる人もいます。ここには声質が深く関係しています。のどを使って声質をコントロールする方法を解説します。



 



 

「ボーカルのレシピ〜声量アップ編〜」

2ヶ月目は声量をアップさせます。太くて力強い歌声を出すための深呼吸、横隔膜の使い方、腹式呼吸、インナーユニットなどを解説。歌詞も伝わりやすくなり説得力も上がります。

【1/5】声量アップに必要なこと
今回のテーマである「声量アップ」を達成するための道筋を解説します。深呼吸、横隔膜の使い方、腹式呼吸、インナーユニットなど、さまざまな体の使い方が繋がっているのです。

【2/5】腹式呼吸・胸式呼吸・横隔膜
腹式呼吸と胸式呼吸の方法とそれぞれのメリット、デメリットを解説します。横隔膜を動かすことで息の吸う量が増え、声量アップに繋がります。

【3/5】ブレスをコントロールする
一定量を均等に吸って同じように吐くことで、一呼吸で長く歌うことが可能になります。どのようなニュアンスの変化が出るのか、実際の曲で解説します。

【4/5】インナーユニットを使う
お腹の筋肉と脱力を連動させて、アタックのある力強い歌い方を解説します。優しい曲でもインナーユニットを使うことで深みのある雰囲気に変わります。

【5/5】重力を使って響かせる
ブランコで感じる重力を使って声量をアップさせ、声を響かせていきます。太く通る声になるので、曲の中の強調したい場所で使うと効果的です。

【特典】ゾンビブレスで歌い出しをキメる
ゾンビのうめき声のようなブレスを使って、曲を繊細に歌い出します。力強い声とゾンビブレスを組み合わせることで表現力が一気にアップ!

 




「基礎トレのレシピ〜コード編〜」

3ヶ月目はコード演奏の基礎トレを行います。コードの押さえ方やコードチェンジ、ストロークの基礎を土台に、弾き語りのレベルをワンランク上げる「ドラム要素」も演奏に取り入れていきます。

【1/9】はじめに
【2/9】バレーコードの押さえ方
【3/9】ロックグリップで押さえる
【4/9】コードチェンジの秘訣
【5/9】コードを鳴らすピックの持ち方
【6/9】コードを鳴らすストローク
【7/9】コードにキレを出す
【8/9】ドラム要素を入れる
​​​【9/9】おわりに
【特典】「Everyday」デモ演奏
【特典】「Everyday」奏法解説



 


関西のHIPHOP、レゲエシーンで年100本以上のライブをこなし、2006年から単身渡米。NEW YORK、BRONXで活動。NEW YORKでは「M I CREED」に所属。日本では自らのレーベル「Clark Music Label」を立ち上げ「This is me」をリリース。
 
 


※3ヶ月はあくまで目安であり
購入後は期限なく視聴できます