コードのレシピ|中巻(★コードマスターコース)(全20本)

■カリキュラム(2時間20分)
【1/15】はじめに ★無料
【2/15】テンションコードとは? ★無料
【3/15】C△7をテンションアレンジ​​​​​
【4/15】Dm7をテンションアレンジ
【5/15】Em7をテンションアレンジ
【6/15】F△7をテンションアレンジ
【7/15】G7をテンションアレンジ
【8/15】Am7をテンションアレンジ
【9/15】Bm7♭5をテンションアレンジ

【10/15】定番コード進行をアレンジ1​​​​
【11/15】定番コード進行をアレンジ2
【12/15】6th系コードでアレンジ
【13/15】add系コードでアレンジ
【14/15】sus系コードでアレンジ
【15/15】おわりに

【特典】質問に答えてみた1
【特典】質問に答えてみた2

【練習トラック】C|Am|Dm|G
【練習トラック】C|Em|F|G
【練習トラック】F|Em|Dm|G

コードのレシピは、理論を知ってお洒落にアレンジするための教材です。コードの中身を分かった上でアレンジするのが最大のポイント!
 
こんな演奏ができます
 


数年前まで拒絶反応



テンションに苦手意識を持っている方は多いと思います。たしかに数字が付いていて見た目もややこしいですよね。

実は僕もテンションが苦手でした。拒否反応を起こしてテンションを無視していたほどです。でもさすがにこれじゃいかんと理論を勉強してみると、思った以上にスラスラ理解できたんです。

 
実はテンションって楽しい



ここからは本当に「楽しい」の一言でした。難しそうなコードもちゃんと弾けるし、バンドでもお洒落なテンションアレンジができました。確実に演奏の幅が広がったんです。

中巻にはそんな僕の知識がすべて入っています。いつも弾いてるコードをサラッとお洒落に変える、その快感を味わって下さい。
 
C△7のテンションアレンジ



C△7は曲の最重要コードなので、イントロやエンディングでテンションを使って印象を変えることができます。1音しか離れていない透明感のあるテンションコードも!
 
Dm7のテンションアレンジ



少し特殊なDm7のアボイドノートも「あ、そういう事なんだ!」とスッキリ理解できます。ポイントはトライトーンです。上巻と組み合わせると理解力がアップします。
 
Em7のテンションアレンジ



Em7は使えるテンションが少ないのであまり大胆にアレンジする事ができません。そこにはスケールに密接した事情があるんです。
 
F△7のテンションアレンジ



F△7はすべての音がテンションで使えるため、アレンジには持って来いです。ちょっとお洒落なものからジャジィなものまで雰囲気をコントロールできます。
 
G7のテンションアレンジ



ファンクで多様されるのがこのコードです。セッションでもファンキーなアレンジには必須。ジャズにも頻繁に出てくる重要なコードなので、テンションの知識は必須です。
 
Am7のテンションアレンジ



Am7は曲の中心的コードなので、テンションを付けて哀愁感や透明感をアレンジすることができます。僕は頻繁にAm7(9)を使います。
 
アレンジに欠かせない6th



ボサノヴァやほっこりした雰囲気を出したい時、さらに曲のエンディングでも重宝されるコードです。6thと13thは同じ音なのですが、C6とC13の中身は全く違ういます。その理由も解説します。
 
アレンジに欠かせないadd



広がりを出したい時に使えるコードアレンジです。テンションを追加する時の「あるルール」も解説。C9とCadd9は何が違うの?というコード表記に対してのモヤモヤもスッキリ解決します。
 
アレンジに欠かせないsus



コード展開をじらして盛り上げる効果があり、様々な曲で使われています。アレンジには必要不可欠なコード。音を追加するのではなく「変化させる」という考え方もポイントになります。
 
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  • chord2-diagram.pdf(6.14 MB) 
  • chord2-mp3.zip(8.50 MB) 

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