コードのレシピ|理論を知ってお洒落にアレンジ|中巻(全20本)

 
 

コードのレシピ(上巻/中巻/下巻)は、理論を知ってコードをお洒落にアレンジするための教材です。中巻は「テンションコードアレンジ」を解説します。

テンション使うとこんな雰囲気に
 



【テンションに拒絶反応】
テンションを見ただけで眉間にしわが寄ってしまう…そんな方は多いと思います。実は数年前の僕もテンションは本当に苦手でした。C△7(9.13)とか見た瞬間「これなに!?なんかヤダ!」と拒否反応を起こしてテンションを無視して弾いてたくらいです。
でも、さすがにこれじゃいかん!と理論を踏まえて勉強を始めると、「なんだ、そういう事なのか」と中身がどんどん理解できるようになったんです。テンションって中身が分かると急に親近感が出てくるので、拒絶反応もすっかりなくなりました。



【実はテンションって楽しい!】
ここからは本当に「楽しい!」の一言です。C△7(9.13)とかもちゃんと理解して弾けますし、曲をテンションアレンジすることもできます。確実に演奏の幅が広がりました。中巻にはそんな僕の知識がすべて入ってるので、いつも弾いてるコードをサラッとテンションにアレンジするその快感を味わって下さい。



【テンションコードが弾けると…】
■コードに自信が付く
テンションコードやadd系、6thコードが分かるとコードに対してどんどん自信が付いていきます。数年前に僕自身も経験したことなんですけど、感覚としてはスケールを覚えてアドリブができるようになった!という感覚にかなり近いです。

■お洒落にアレンジできる
いつも同じコードばかり弾いてるあの曲を「今日は少〜しだけお洒落に…」「今日は思い切ってジャジィに…」といろんなアレンジで楽しむことができます。CDに合わすのも良いですし、弾き語りやバンドで活用するのも楽しいですね。

■耳コピ・作曲に繋がる
テンションコードを弾くと9th・11th・13th、それぞれの特徴が耳に馴染むので、「今のコードは9thが入ってるな」と耳コピの精度がバツグンに上がります。また、テンションを使ったコード展開やメロディラインなど、作曲の幅もとても広がります。


【解説する7つのコード】


C△7のテンションとコードフォーム9通りを解説。C△7は曲の最重要コードなので、イントロやエンディングでテンションを使って印象を変えることができます。1音しか離れていないハーモニーで透明感のあるテンションコードも!



Dm7のテンションとコードフォーム9通りを解説。少し特殊なDm7のアボイドノートも「あ、そういう事なんだ!」とスッキリ理解できます。ポイントはトライトーンです。上巻との組み合わせで理解力が一気にアップ!



Em7のテンションとコードフォーム3通りを解説。Em7は使えるテンションが少ないのであまり大胆にアレンジする事ができません。そこにはスケールに密接した事情があるんです。



F△7のテンションとコードフォーム13通りを解説。F△7はすべての音がテンションで使えるためアレンジには持って来いです。ちょっとお洒落なものからジャジィなものまで雰囲気をコントロールできます。



G7のテンションとコードフォーム9通りを解説。9thや13thを加えたコードなど、ファンクで多様されるコードがこれ!セッションでもファンキーなアレンジが可能です。重要なドミナントなのでテンションの知識は必須です。



Am7のテンションとコードフォーム9通りを解説。Am7は曲にとって中心的なコードなので、テンションを付けることで哀愁感や透明感を出して曲の雰囲気をアレンジすることができます。僕は頻繁にAm7(9)を使います。



Bm7(♭5)のテンションとコードフォーム2通りを解説。ダイアトニックコードの中でもあまり使われないコードですけど、いざという時にテンションを入れるとインパクト大です。


【6th・add・susコードも解説】



C6やC69と言った6th系コードを解説。ボサノヴァ風のアレンジやほっこりした雰囲気を出したい時、さらに曲のエンディングでも重宝されるとても使えるコードです。6thと13thは同じ音ですけどC6とC13の中身は全く違うんです。その理由もしっかり解説します。




3和音に音を追加するadd9・add11を解説。広がりを出したい時に使えるコードアレンジです。さらにテンションを追加する時の「あるルール」も解説。C9とCadd9は何が違うの?というコード表記に対してのモヤモヤもスッキリ解決します。




コード譜でよく出てくるsus4コードを解説。コード展開をじらして曲を盛り上げる効果があるのでいろんな曲で使われています。アレンジには必要不可欠なコードです。「音を追加する」のではなく「変化させる」という考え方もポイントです。


【実際にアレンジしてみる】
シンプルなコード進行にテンションを追加してアレンジしていきます。全部で4パターンのテンションアレンジを解説。中でもトップノートを固定させるテンションアレンジはとても実践的でいろんな場面で使えます。テンションは1音でも入るとコードの雰囲気がガラッと変わるので、ぜひいろんなパターンに挑戦してみましょう。



■特典動画1
質問に答えてみた|その1
「7thって無視したらダメ?」⇒ある程度許容範囲があるとしてもC7の7thを無視するのはダメなんです。その理由とは!?
「コードがワンパターンになる!」⇒ルート音からコードを2つ作る方法を解説。1つはマイルド、1つは華やかな雰囲気になるのが特徴です。基準となるルートが同じなのでとても覚えやすいです。


■特典動画2
質問に答えてみた|その2
「Keyが変わると対応できない」⇒Keyが変わった時にすぐに対応できるコード進行二枚刃戦略を解説。僕は未だにこの方法を使ってます。
「いろんなコード表記」⇒Cメジャー7thコードの表記ってC△7?それともCM7…?譜面でよく使われるコード表記を解説。ディミニッシュやハーフディミニッシュはもはや必須です。

 

↓サイト下にレビューがあります↓

 



「テンションコードが弾けると演奏の幅は本当に広がります。対応できる曲も増えて、いつも弾いてる曲をアレンジすることもできます。新たな扉が開かれる感覚をぜひ体感してください」
by 山脇オサム

 


【コンテンツ内容】
動画:20本
レッスン時間:2時間20分
ダイアグラム:77種類(8ページ分)


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