アドリブのレシピ|1645コードをブルージィにジャジィにロックに弾く(★アドリブマスターコース)(全16本)

■カリキュラム(2時間15分)
 

1645コードとは?



1645コードとは「スタンド・バイ・ミー」に代表されるコード進行で「黄金の循環コード」とも呼ばれています。1645という数字はダイアトニックコードの並びを表しているだけです。

今回はKey=Aですので「A|F#m|D|E」。一度ギターを持って弾いてみて下さい。絶対に聞いたことのあるコード進行だと思います。今回はこのコードでで使える効果的なアドリブ方法を解説していきます。
 
曲の色を変えられる



ポップな1645コードをブルージィにしたりジャジィにしたりロックにしたり。ハーモニーを入れたり4つの音だけで透明感を出したりと、曲の色を変化させることができます。その時の気分で曲の雰囲気をコントロールできるのは、ある種の魔法を使っているような感覚です。
 
3つのスケールをマスター



様々なアプローチができるように、メジャースケールだけでなくマイナーペンタとディミニッシュスケールも取り込んでいきます。理論は最小限で分かりやすく解説しているので、理論が苦手な方でも問題ありません。
 
透明感のある4つの音



コードトーンとメジャー7thを使った透明感のあるアドリブ方法。メジャースケールから3音引いた4つの音だけで構成されているからこそ、独特な雰囲気のフレージングができます。
 
ブルージィな1度融合



1度をトップノートにしたピアノブギー的なフレージング。お洒落でブルージィな雰囲気を作るアドリブ方法です。ブルースにも相性バツグン。ペダルノートとしても使える実践的フレーズです。
 
お洒落なミニスウィープ



各コードで使えるお洒落なスウィープフレーズを解説。メジャー7thを強調したスウィープで一気にジャジィな雰囲気になります。3弦だけのミニスウィープですので初心者の方にもオススメ。スウィープはフレーズのレベルが上がります。。。
 
コードフォーム活用術



コードフォームを利用したアドリブ方法。指弾きとピック弾きでフレーズを作ります。アドリブのフレージングに困った時など、お手軽に使えるテクニック。コードトーンなので安定感も抜群、どんなコードでも応用可能です。
 
1人フレーズハモリ①



ハモリの定番、3度の関係でハモりフレーズを作るアドリブ方法。シンプルなフレーズでもハーモニーを入れると一気にドラマチックになります。コード感もバツグンなのでバッキングにも最高(オブリガート的テクニック)。
 
1人フレーズハモリ②



もう1つのハモリの定番、6度関係のハモリです。3度のハモりより音の厚みが出てキレイな響きになります。その響きをさらに引き立てるビブラート方法も解説。ピックと指を使うことで色んな弾き方が可能です。

 
力技のマイナーペンタ



ポップな1645コードをブルージィに仕上げるアドリブ方法。本来はマッチしないはずのマイナーペンタを、ブルージィにマッチさせる秘訣を解説します。なぜ力技なのか?がとても重要なポイントです。
 
ロックな縦ペンタ



1645コードの中で唯一のマイナーコード「F#m」をロックに攻めるアドリブ方法。スケールを縦に捉えることで、王道なロックフレーズが作りやすくなります。すでに知っているマイナーペンタフレーズをハメ込むのもオススメ。
 
ジャジィなディミニッシュ



1645コードのドミナント「E7」をジャジィに攻めるアドリブ方法。代理コードを想定したディミニッシュスケールを使うことで、メジャースケールでは絶対に出せないスリリングでジャジィなエッセンスを注入します。
 
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