手グセ脱却ブルースフレーズ編|Aマイナーペンタで攻めまくる(全14本)


■ブルースにフォーカス
ただ単にAマイナーペンタのフレーズを弾くのではなく「ブルージィに弾く」ことをテーマにしているため、ブルースの泥臭さやアナログ感といった独特のフィーリングを身に付けることができます。やはりチョーキングでのピッチ・コントロール(鍵盤にはない音程)やマイナー3rdの使い方はカッコよすぎます!



■マイナーペンタに強くなる
いろんな角度からマイナーペンタの使い方を解説しているのでスケールにとても強くなります。奇抜で強引な使い方ではなく、王道の色を程よく残しながらの使い方なので幅広い楽曲に応用を効かすこともできます。マイナーペンタを弾くと機械的になってしまう・・という方はこのフレーズ集で鍛え上げて下さい。



■カンタンに応用が効く
今回はAマイナーペンタ一発でフレージングしています。KeyがAのブルースではA7でもD7でもE7でもAマイナーペンタ一発で演奏できるため、気に入ったフレーズは好きなタイミングで弾くことができます。一瞬だけ弾いても良いですし、連続で繰り返してもOK!とても簡単に応用が効くのがポイントです。



<EX01>
1音半チョーキング斬り

1音半チョーキングを駆使してブルース独特のフィーリングを出します。1音半チョーキングは手グセ脱却につながるのでオススメです。連続1音チョーキングも混ぜながらエレキならではのパワフルなフレーズです。

<EX02>
2拍3連チョーキング破

一瞬で異なる弦にチェンジするチョーキングテクニックに2拍3連のリズムを組み込んで粘っこいフィーリングを出します。チョーキングとリズムで手グセを脱却します。

<EX03>
m3rdチョーキング弾

ブルースフィーリングを出すための最重要のポイントです。クォーターチョーキングを使いまくることでいつものフレーズがみるみるうちにブルージィになっていきます。

<EX04>
秘技!チョーキング拳

1音半、1音、クォーターチョーキングを駆使して粘りのあるフレーズを作ります。これ、かなり面白いフレーズです。このアイデアをいつもの手グセに注入するだけでもかなり手グセはなくなります。

<EX05>
イーブン16分の術

これはリズムを使った手グセ脱却フレーズです。フレーズ自体はいつもと同じでもイーブン16分にすり替えるだけでトリッキーな雰囲気になります。一気に低音へ下る弾き方もポイント!

<EX06>
高速m3rdクォーターの舞

♭5を使った速い低音フレージング方法です。フレーズって1〜3弦で弾くことが多いので低音でのフレージングはそのまま手グセ脱却に繋がります。2音同時に出すフレーズも簡単なんだけどパワフルでナイスです。

<EX07>
奥義!1音伸ばし砲

短いフレーズを拠点にして行ったり来たりするフレーズ。フレーズの構成で手グセを脱却する、というアイデアです。濃い目のビブラートかけながら1音を伸ばす奏法は存在感がハンパじゃないです。

<EX08>
ダブルストップの輪

低音の3連パターンに2音括りのフレーズを入れてトリッキーに弾きます。このアイデアは応用が効かせやすいので使えるととても便利です。1音を基準としたダブルストップも手グセ脱却に最適。

<EX09>
必殺!高速6連フレーズ百烈拳

ハイポジションで6連フレーズを弾きまくるというド派手なフレーズ。これは僕達からの挑戦状の意味合いもあります。笑 これが弾けたら相当かっこいいです。絶対コミュニティに投稿して下さい!

【特典動画1】
他のリズムパターンで演奏してみよう!
レッスン本編ではシャッフルで解説しているので、他のリズムに合わせる時のポイントを作曲家の小林フミトモ氏と解説しています。
・バウンスファンクで弾いてみよう!
・ジャジィな雰囲気で弾いてみよう!

【特典動画2】
他のリズムパターンで演奏してみよう!
・スローブルースで弾いてみよう!
・ロックンロールで弾いてみよう!

 
■購入者レビュー
「セッションで必ず使う」
ソガメ シンイチさん

この教材には...とても深い思い入れがあります!ギターを始めて数ヵ月の僕が、コミュニティの優しい先輩達みんなに助けてもらいながら、この教材の中で1番難しいフレーズに挑戦して、なんとか形にする事ができ、いまだにアドリブセッションの時には必ずと言っていいほどアドリブで手癖のように使う、思い入れのあるカッコいいフレーズの教材集です。使えるんだこれが〜(笑)

「コミュニティでも大盛り上がり」
岡村 正俊さん

山脇さんがマイナーペンタを真正面からとりあげた、今までのところ唯一の教材ではないでしょうかね。もともと手癖などもないレベルなのですが、非常に参考になります。 因みに、この中のEX09はフェイスブックのユーザーコミュニティで、この教材が出たとき大盛り上がりになりました。挑戦する価値は十分にあると思います。ワタシは丸3か月練習しても結局インテンポでは弾けませんでしたが、引き続き挑戦していくつもりです。

「ギターを手に取りたくなる」
池永裕さん

とりあえずペンタは知ってるし使ってるけどなんかいつも同じ感じになっている、使っているポジションがいつも同じなので変化ない、フレーズが発展しない、そもそもペンタも知らない、手癖すらない、という人にジャストフィットの教材です。1~2週間、これで練習すると、とりあえずはブルースセッションに参戦すことができるようになります。レッスン動画は楽しくて面白いので、眺めてるだけでも楽しいです。自然とギターを手に取りたくなってしまう教材です。

「手グセがなくても十分練習できる」
吉田昌史さん

元々手癖が身に付いていない初心者に毛が生えた程度の腕を持つ私ですが、この教材のフレーズで手癖にする事が出来てしまうという教材です。手癖がない私みたいな方も充分に練習できる教材だと思います。

「僕には新境地でした」
宮島 実さん

アイオニアンを基本に他のスケールを習得していっていましたが、ペンタトニックが理解出来ていなかったので、僕には新境地でした。ロック、ブルースでの基本のスケールなので、活用法を色んなパターンで勉強出来て良かったと思います。

「妙に自信がついた」
小暮 達郎さん

うひょ〜Aマイナーペンタトニックだけでもこんだけ弾けるんだ!と妙に自信が付いたと言うか安心したのが、このコンテンツです。 だって、スケールあれこれ覚えるの面倒だったんだもん。 もう一つ。ギターって奥深いな、とも感じました。

【コンテンツ内容】
動画:14本
レッスン時間:1時間15分
タブ譜:9ページ


ログインせずに購入する

PayPalで決済すると、ログインせずに購入・視聴できます。決済完了と同時にご記入のメールアドレスに専用の教材ファイルをお送りしますので、直接レッスンサイトへアクセスしてください。当会員サイトからそのまま視聴する場合はログインして購入してください。


※教材メールが届かない場合はこちら
 


NEXTチャレンジはこちら!

購入する(1,980円) 購入済の方は、ログインすると視聴できます

このセットが含まれる
月額見放題

関連ファイルダウンロード

※タブ譜やダイアグラムなどの関連ファイルは動画視聴可能になるとダウンロードできます

  • tegusedakkyaku-tab.pdf(321.74 KB) 

このセットの動画一覧

関連動画

コメント

ログイン、もしくは会員登録いただくと、コメントできます。

もっとみる