ボーカルのレシピ〜のどの筋トレ編〜|AMBI(全4本)


 

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「思ってたのと何かが違う!?」

はじめまして、シンガーのAMBIです!

カラオケやバンドで歌うとき、音程は合ってるのに思ってたのと雰囲気が違う!と感じた経験、ありませんか?
歌声には音程だけでなく、声の太さ、響き、声量、抜け、力加減などいろんなエッセンスが必要で、そこに深く関わってくるのが「脱力と、のどの筋肉の使い方」です。筋肉をうまく使うことで声のキャラクター(声質)を変えることができるんです。

声質が変わると同じ歌を歌ったとしても、元気いっぱいアイドル的な雰囲気、説得力のある大人の雰囲気、ソウルフルでパワフルな雰囲気など、その印象は大きく変わります。今回のレシピでは、声質を変えるための筋肉の使い方にフォーカスしてお話していきます!


■解説トピック
レッスン1:のどを温める


AMBIがライブ前に必ずやるストレッチとハミング練習法を解説します。のども他の筋肉と同じで、いきなり全力を出すと筋肉を痛めてしまいます。少しずつ温めて最高の声を出せるように、のどの状態を作っていきます。
・ストレッチと筋肉について
・ハミングと鼻ブレス
・首、鼻、頭で響かせる


レッスン2:表情筋を使う


大きな声を出しても声がこもってハッキリ聞こえない、という方は表情筋を上手く使えていません。口角を上げてトレーニングすることで、輪郭と張りのあるしっかりとした声で歌えるようになります。
・口角を上げた歌い方
・表情筋をUPさせる
・やってはいけない体の動き


レッスン3:のどを使った練習方法

高音を出すときに無意識に体に力が入ったり勢いで出そうとしがちですが、ここで重要なのがのどの使い方。のどの筋肉を上手に使うことで、リラックスして音程をコントロールすることができます。
・音程に重要なのどの使い方
・低音と高音の声量バランス
・ビブラートに繋がる練習方法


レッスン4:声質を変える

同じ曲でも歌う人が変われば声が高く聞こえたり低く聞こえたりしますし、歌に余裕を感じたり苦しそうに感じる人もいます。ここには声質が深く関係しています。のどを使って声質をコントロールする方法を解説します。
・のどを開く方法
・声質で歌の印象を変える
・ブレスを活かした歌い方

 
AMBI プロフィール

関西のHIPHOP、レゲエシーンで年100本以上のライブをこなし、2006年から単身渡米。NEW YORK、BRONXで活動。NEW YORKでは「M I CREED」に所属。日本では自らのレーベル「Clark Music Label」を立ち上げ「This is me 」をリリース。

■AMBIから一言
歌声ってほんと素直なんです。恥ずかしいって思いながら歌ってたら聴いてる人にバレるし、気持ちよくのびのび唄えるとやはり気持も伝わりやすいものなんですよね。私は、ちゃんとした発声でまっすぐ話すと、人がちゃんと振り向いてしっかり話しを聞いてくれている気がします。
それはやはり「本気度」。本気で話し、本気で歌うと、相手は本気で聞いてくれるものだと思います。やはり声って大事ですよね。これを機に自分の声と向かい合ってみましょう!
 
■レッスン動画 4本(33分収録)



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