コードのレシピ|理論を知ってお洒落にアレンジ|上巻(全12本)

 

コードのレシピ(上巻/中巻/下巻)は、理論を知ってコードをお洒落にアレンジするための教材です。上巻では「コードの基礎理論とボイシングアレンジ」を解説します。


【基礎がかなり大事】
コードアレンジには絶対に基礎理論が必要です。 例えばテンションを付けるとき、そのコードだけを見るとダメなんです。そのコードが「曲にとって何番手でどういう役割なのか?」でテンションが違うからです。 となると「テンションってなに?」という前に、「3和音ってなに?」「4和音ってなに?」という基本的な理解が必要になるんです。基本的なコード理論やボイシングを解説しているこの上巻がとても重要です。


【理屈さえわかればカンタン】
「でもコードのアレンジって難しいんでしょ?」 実はそうでもないんです。理屈さえ分かればスッキリ理解して弾くことができます。テンションでも代理コードでも怖くなくなります。 そして実際にアレンジしたい曲のKeyに合わす時は、コードの形を変えずに横移動して合わせればOKです。まさにギターならではの利点です。大事なのは、いかに中身をスッキリ理解できるかです。


【ここを重点的に解説】
■コードの仕組み
コードの仕組みを理論を踏まえて分かりやすく解説します。「なぜそのコードが成立するのか?」が理解できるとコードに対する苦手意識はかなりなくなります。

・コードとは
・インターバルとは
・トライアドとは
・7thコードとは
・テンションとは
・オクターブを12音で見る
・3度と7度の役割
・トライトーンとは
・メジャー&マイナーコードの構成
・C△7、Cm7、C7、Cm△7の構成
・aug、dimの構成
・コード表記の解説




■ダイアトニックコード
ダイアトニックコードはアレンジにとても重要な要素。分からないといくらコードを知っていても曲に合ったアレンジはできません。全てはここを元にアレンジしていきます。

・ダイアトニックコードとは
・Ⅰ△7のスケールと構成音
・Ⅱm7のスケールと構成音
・Ⅲm7のスケールと構成音
・Ⅳ△7のスケールと構成音
・Ⅴ7のスケールと構成音
・Ⅵm7のスケールと構成音
・Ⅶm7(♭5)のスケールと構成音
・代理コードを使ったアレンジ法




■ボイシングでアレンジ
コード構成音の配列を変えてコードをアレンジします。安定感・お洒落さ・明暗をボイシングでコントロールできます。

・メジャートライアド
・マイナートライアド
・メジャーセブンス
・セブンス
・マイナーセブンス
・マイナーセブンス♭5
・近いポジションで弾くアレンジ
・雰囲気を変えるアレンジ
・横移動で装飾するアレンジ



上巻で解説しているボイシングアレンジを使うとこのような演奏ができます。


【アコギでもOK】
コードを解説した内容なのでアコースティックギターにもピッタリです。エレキ特有のチョーキングやハイポジフレーズは出てきませんのでご安心下さい。


 



「コードは仕組みがわかると自分でいろんなアレンジができるようになるので、いつものコードバッキングがとても新鮮になります。これはオススメです」
by 山脇オサム





↓サイト下にレビューがあります↓


【コンテンツ内容】
動画:12本
レッスン時間:1時間45分
ダイアグラム:7ページ



NEXTチャレンジはこちら!



購入する(3,480円) 購入済の方は、ログインすると視聴できます

このセットが含まれる
月額見放題

関連ファイルダウンロード

※タブ譜やダイアグラムなどの関連ファイルは動画視聴可能になるとダウンロードできます

  • chord1-diagram.pdf(1.51 MB) 

タグ

このセットの動画一覧

関連動画

コメント

ログイン、もしくは会員登録いただくと、コメントできます。

もっとみる